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HOME > 病診連携について『もう一人の主治医』として 〜 病診連携につきまして 〜 「病診連携」と言いますのは,ある患者さんの診療を基幹病院とクリニックとで共同で行うことです。 大きい病院には信頼している主治医の先生がおられるでしょう。でも,その病院の外来を受診するには,例えば待ち時間が長い,ゆっくり話しをする時間が無い,通院が大変などの問題で苦労しておられる方もいらっしゃると思います。 これは治療を受けている患者さんばかりでなく,基幹病院の先生達の負担も大変なのです。特に,乳がんはどんどん増え続けていますから,今の体制のままで5年経ち,10年経つとどうなるのでしょうか?増え続ける患者さんを診るためには限界があるのは明らかです。医療崩壊は産科や救急医療だけの問題ではないのです。 新都心レディースクリニックは,患者さんと治療担当の先生方両方のサポーターとしての役割を果たしたいと考えております。 その役割の一つが「病診連携」です。このクリニックで『もう一人の主治医』として外来診療を担当し,数回に一度は基幹病院を受診していただく方法です。患者さんには基幹病院側とクリニック側との二人の主治医が存在することになります。 患者さんは,普段は気軽に受診し相談にのってくれる『もう一人の主治医』を受診し,CTなどの検査のときや体調に大きな変化があった時は基幹病院を受診することになります。この体制は患者さんにとっても,基幹病院の先生にとっても,メリットがあることだと思いますし,私どもにとっても社会的に意義ある役割を担うことになると思います。 通院や外来の待ち時間などで苦労しておられるようでしたら,どうぞお気軽に当クリニックにご相談下さい。 現在,新都心レディースクリニックでは下記の病院の先生方と病診連携について具体的な体制確立のために話し合いやその準備をしています。 |
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